杉野敬子眼科クリニック 福岡市中央区薬院

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。お子さんや女性の方にも気軽に受診頂いております。

092-533-5361

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infomation診療時間 / アクセス

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※午前の受付は30分前まで
※土曜の受付は13:30まで
※日曜・祝日は休診

news release新着情報

2021.10.6

弱視・斜視外来変更のお知らせ

【弱視・斜視外来】
10月19日(火)⇒11日(月)
10月29日(金)⇒25日(月)に変更になりました。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2021.9.6

代診のお知らせ

10/1金曜日~10/2土曜日

実技講習会のため院長不在となり、代診(女医)となります。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

2021.8.3

お盆休みのお知らせ

8月13.14.15日が、休診になります。
土日がありますので、8月16日月曜日から再開です。
以上、よろしくお願い致します。

2021.8.3

テイクスお休みのお知らせ

8月4日水曜日・8月11日水曜日

テイクスによる眼鏡の調整その他は、お休みになります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2021.6.28

休診のお知らせ

7月24日土曜日は都合により、休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

greetingごあいさつ

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。
当院では、小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に受診頂けるよう、通いやすい雰囲気を大事にしております。
気軽に通院してもらえる事で、ちょっとした悩みやご相談を受ける事もしばしばです。
お子さんも泣かずに診察できる事が多く、薬院の「目に関する町のお医者さん」として、たくさんの方にご利用いただいております。

topicsトピックス

  • 視覚障害者用補装具適合判定医師研修会 受講
    10/1~2と代診にさせて頂き受講した研修会の修了証書が無事に届きました。
    視覚障害者用補装具適合判定医師と認められます。分かりにくいと思いますが、かなり視力の弱い方の助け手となる補装具(タブレット、拡大鏡、拡大読書器、遮光眼鏡等々)をご紹介、体験できます。
    最近の必須なところでは、音声のでる体温計などもご希望がありました。
    身近に見えにくさでお困りの方が居られましたら、もしかしたら少しでも役に立って見えるを助ける手段があるかもしれませんので、是非ご紹介下さいませ。
    眼科医としての力が及ばなかった方々に何か手助けができればと思います。
  • 弱視・斜視外来始めました!
    杉野院長の指示のもと毎週、火曜日と金曜日に小児眼科を担当させていただいております平良です。
    視能訓練士になり27年目になります。私は北九州市の生まれで地元大里眼科クリニックで小児眼科を学び、福岡市立こども病院眼科を経て現在は当院をはじめ、一般社団法人 みるみるプロジェクトの一員として未来ある子どもたちの『みる力』の育成、『斜視や弱視治療』等の支援事業にも取組んでいます。
    3歳児健診や就学前検診等で発見された視力や両眼視の発達を阻む弱視の検査、治療、訓練。斜視に関しては手術に至るまでに行わないといけない検査や訓練を安心していただき子どもや保護者とコミュニケーションを取り、ひとりひとりの発達をみながらの検査や訓練に努めたいと思っています。
    また、コロナ禍で子どもたちもオンライン授業や自宅での学習やゲームで近業時間が増えたことによる近視の発症や進行の検査、治療、日常のアドバイスなど保護者、眼鏡店と連携しながら地域の子どもたちの眼はもちろん成長を見守っていきます。
    そして、ホームページ上では検査や訓練の実例をあげてわかりやすくご紹介出来たらと思っています。
    外来で見つけたときは気軽にお声掛けしていただけると嬉しいです。みなさま、よろしくお願いします。
  • 学校検診と眼のおはなし
    七月に入りましたね!
    コロナ禍ではありますが街の中で七夕の飾りが目に入ってくると心がなごみますね!
    そんな中、学校検診を終え、各ご家庭に検診の結果が届いている頃ではないでしょうか
    当院でも結果を持参し、受診されるお子様が年々増加傾向のように感じております。
    視力はもちろん、アレルギー性結膜炎、逆まつげ、斜視、色覚異常などの項目がありますが殆どの保護者さまが特に心配されるのは「視力」ではないかと存じます。
    最近は「近視進行抑制」や「スマホ斜視」などメディアを通して情報を得る機会が多いのも拍車がかかっているかもしれません。
    さらには学年によって頻度は異なりますがタブレット端末を用いた授業や自宅でのゲームや学習による近業時間、またそれによる近視発症の低年齢化も深刻な問題の一つです。
    また、小・中学校は義務教育期間なので特に『学習のための良好な視力があるかどうか』というのを先ず前提として考える事が大事です。
    当院では自覚的な視力検査を基に点眼を用いた他覚的検査、その結果によってワック訓練や眼鏡ご提案をしております。
    七月は夏休みが始まります。
    お休みを利用されてお子様の眼の状態をしっかり把握し、心身の成長を保護者、眼科、学校教育機関みんなで見守りましょう (T)
  • みるみる伸ばそう、見る力

    色とりどりの紫陽花や花菖蒲が綺麗に咲く季節になりました。

    最近当院では『みるみる手帳』を導入しました。

    弱視と診断されたお子さんの視力や両眼視機能の発達を眼科、保護者、眼鏡専門店で応援する眼の手帳です。
    当院では年齢にそってお子さまにあった検査はもちろん弱視訓練や年齢にあったこども眼鏡の選び方などを院長の指示の下でみるみる手帳を使ってご提案させていただいてます。
    コロナ禍の昨今、眼科健診受診率も低いようです。
    こどもの眼(視力や両眼視機能)は6〜8歳までに発達が完了します。
    この間に視力や視機能の発達の妨げとなる『弱視』や『斜視』があると正常視機能が育ちません。
    適切な時期にしっかり治療してあげましょう。正常な視機能発達は心身の発達にもつながります。
    お子さんの眼のことで少しでも気になる事がありましたらどんな小さな事でもお問い合わせください。(T)

  • 加齢黄斑変性
    物を見るときに重要な働きをする黄斑という組織が加齢とともに、ダメージを受け変化し視力低下を起こす病気です。
    症状として物が歪んで見える、視界の中心が暗くなる、欠ける、視力低下があります。しかし、普段両眼で見ていることが多いので発見が遅れたり、支障がないので放置してしまうことがあります。日ごろから片眼での見え方を自分でチェックするようにしてみましょう。
    治療としては硝子体内に注射をする方法が一般的です。簡単に治るものではなく、長期間の治療となることが多いです。早期発見であれば見えない範囲を最小限に抑えることができ、ほとんど影響がなく済むことがあります。ルテインという成分の摂取が少ないと発症しやすいと関連性が指摘されています。野菜でいうとほうれん草などの緑黄色野菜にルテインが多く含まれているようです。普段の食事で緑黄色野菜を多く取り入れてみてはいかがでしょうか。サプリなどもあります。(S)
  • アレルギー性結膜炎
    この時期は一般的なアレルゲンは少ないはずなのですが、今年は多い気がします。
    アレルギー性結膜炎には、花粉症のように毎年決まった時期に症状が出る「季節性」、ダニやハウスダストなどが原因で年間通して症状が出る「通年性」、より重症のアレルギー性結膜炎の「春季カタル」など種類があります。
    共通する症状として、痒み、ごろつき、メヤニ、涙が出るなどです。
    1~5月→スギ、3~5月→ヒノキ、5~7月→カモガヤ、8~10月→ブタクサ、1年中→ハウスダスト(塵、埃、ダニ、カビなど)、動物、コンタクトレンズの汚れ。
    症状がある時は、コンタクトレンズの使用を中止し、メガネで過ごす方が良いです。症状が出た時のみに点眼するのではなく、期間中は症状がない時にも決まった回数を毎日続ける事が大切です。また、症状が出る少し前から点眼開始すると症状がひどくならずに過ごすことができます。(F)
  • 紫外線から目を守る
    だんだん日差しが強くなり日傘をさしている人をよく見かけるようになりました。紫外線がシミやシワの原因になる事は有名ですが、眼にもダメージを与えている事はご存知ですか?
    眼にも皮膚と同じように、強い紫外線を浴びつづけると炎症をおこして充血や痛みの原因になります。身近なものでは、スノースポーツ中の雪によるゆきめがあります。他にも、白内障や翼状片(白目の部分が黒目に侵入してくる病気)も紫外線が原因だと考えられています。日傘や帽子でUVカットをするように、眼にも紫外線から守ることをおすすめします。
    紫外線対策として、サングラスやUVカット機能つきコンタクトレンズがあります。当院でもUVカット機能つきコンタクトを多数取り扱っていますので、この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。また、どのコンタクトがUVカット付きか分からない時は遠慮なくご相談ください。(S)
  • 糖尿病網膜症
    糖尿病網膜症は糖尿病の三大合併症と言われます。糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。
    初期の段階では、自覚症状がみられません。しかし、目の中の血管では小さな出血をしていたり少しずつ異常があらわれます。
    中期になると、視野に異常(かすむ)などの症状を感じ、目の中では、血管がつまっていたりします。
    末期になると、視力低下を感じたり、失明する場合もあります。
    糖尿病と診断をされたら、自覚症状がなくても、眼科での検査を受けましょう。定期的な検査・治療を受けることによって糖尿病による失明を防ぎましょう。(O)
  • 弱視の早期発見を ~3歳児検診を受けましょう~
    Ⅰ 視力、両眼視機能の発達とは
    人は生まれた時から成人のように物がよく見えているわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01といわれています。生後1か月で目の前の手の動きが分かるようになります。3歳までに視力は急激に発達し、3歳で0.6~0.9、4歳から5歳で1.0以上となります。視力の完成は6~8歳と言われています。
    両眼視とは両目から得た情報を、頭の中で1つに重ね合わせる能力です。生まれてから【物を両目で同時に見る】ことで立体感や遠近感が発達します。両眼視機能は生まれたばかりの頃は存在せず生後3~4ヵ月頃から発達しはじめ、3歳の終わり頃までに完成するといわれています。
    だから3歳児検診で視力がきちんと発達しているのかを確認する事が大切です。視力不良を早期発見することで訓練効果も高くなります。(U)
  • OPTOS超広角走査型レーザー検眼鏡について
    この機械では、眼底の約8割を見ることができます。
    従来の点眼薬で眼底検査を行うと、約3時間目がぼやけたり眩しかったり、瞳を開く待ち時間が生じていましたが、この機械ではそれをせずに眼底検査が行えます。
    網膜剥離、眼底出血、加齢性黄斑変性などの眼底疾患に有用的な検査です。
    多忙でなかなか受診できない方にお勧めです。(I)
  • 早めに見つけよう。緑内障!
    「見えにくい」「視力が落ちた」など、見え方がおかしいと気づいた時にはかなり進行してしまっていることも少なくありません。緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその原因の一つと言われています。失われてしまった視野は、現在の医学では回復しません。『緑内障=失明』とすぐに結びつける人が多いですが、実際は決してそんなことはありません。高血圧や高脂血症と同じような慢性疾患と考えてみてください。ほとんどの場合は点眼治療により、進行を食い止めることが可能です。自覚症状がないうちに発見し、その時点で点眼治療により進行をストップしておけば、日常生活に不自由を感じることなく生活を送ることができます。
    早期発見!早期治療!が一番大切な疾患です。何も症状がなくても眼科を受診し一度検査することをおすすめします。(F)
  • 子どもの視力低下は早めの受診をて
    テレビを近付いて見ている、目の位置がずれ焦点が合わない等、お子さんの視力低下が疑われたら、どうなさっていますか?
    そういう場合は、すぐにメガネ屋さんに行って、メガネで視力を上げるだけでなく、眼科で検査を受けることをおすすめします。レンズを目の前に置いてピントが合うことで、視力が改善する場合は問題がないのですが、中にはレンズを調整しても視力が改善しない、遠視や乱視、弱視のような場合があるからです。
    眼科では目の調節を麻痺させる目薬をつかって、正確な屈折度数を調べる検査(屈折検査)をします。この屈折検査や視力をもとに、メガネの常用を開始するか、視力の経過観察をするか判断します。弱視の場合、メガネを掛けての視力は小学校低学年までは改善しやすく、それ以降になるとなかなか改善しません。
    弱視は両眼のこともあれば片眼のこともあり、特に片眼の場合は本人も周囲も気づきにくく、発見が遅れることが少なからずあります。
    子どもさんの見え方でおかしいなと思ったら、早めに受診されることをお勧めします。(M)
  • コンタクトレンズは高度管理医療機器
    雑貨屋やインターネットで購入できるコンタクトレンズ、実は高度管理医療機器であるということを知っていますか?
    高度管理医療機器とは、副作用・不具合が生じると人体へのリスクが高いもの。また、人体への侵襲性が高いため生命の危険に直接結び付く恐れのあるものと分類されます。
    代表的なものとして、人工呼吸器、透析器、人工骨などが挙げられます。
    身近で便利なコンタクトレンズですが、間違った使い方をすると、角膜を傷つけ、感染症を引き起こす原因となります。更に間違った方法で使い続けることで視力障害を招く危険性もあります。
    実際アメリカでは、処方箋なしに作成したソフトコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズを外さず寝てしまった、消毒が不十分なまま使用し続けたことで視力を失った少女や角膜移植を行った男性の事例報告があります。
    大切な自分の目を守るために正しい知識を身に着け定期的な検診を行いましょう。(K)
  • 近視の進行抑制に、一日40分以上の屋外活動が有効!!
    最近の学会でよく話題に上がります。
    現代の、この近辺のお子様にはなかなか厳しいことかもしれませんね。
    私などは(娘らに言わせると野生児?)少なくとも中学生頃までは、夏休みなど、屋外で三角ベースなどやって過ごしてましたね。
    その効果か、勉強不足のせいか、視力は低下することなく、成長しました!
  • 弱視訓練について
    見える方の目を、眼帯などで隠して行うので、小さいお子さんほど嫌がります。
    今回導入したオクルパットを用いると、遮蔽(良い目を隠すこと)に眼帯などを使用せず、眼鏡をかけるだけで弱い目の訓練ができます。
    しかも、ゲームソフトを利用し、現代のお子様に好評です!
    どうぞお問い合わせ下さいませ。
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