杉野敬子眼科クリニック 福岡市中央区薬院

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。お子さんや女性の方にも気軽に受診頂いております。

092-533-5361

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infomation診療時間 / アクセス

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※午前の受付は30分前まで
※土曜の受付は13:30まで
※日曜・祝日は休診

news release新着情報

2020.9.4

お知らせ

9/7(月)は、台風接近が予想されますので診療時間変更の可能性があります。当日、お電話にてのご確認をおすすめ致します。

2020.8.3

お知らせ

8月7日(金)~8月12日(水)は日本アルコン株式会社が休業。その後当院の夏季休業と続くため、暫くの間アルコン製のコンタクトレンズが受注できなくなります。早めに注文頂きたくお願い申し上げます。

2020.7.15

お知らせ

8/27(木)は都合により、新患の受付を、12時までとさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

2020.7.15

お盆休みのお知らせ

8/13(木)~8/15(土)は休診となります。
16日が日曜ですので、17日からの診療再開です。
何卒よろしくお願い致します。

2020.5.18

受診予約について

緊急事態宣言に伴い施行していた受診予約ですが、今まで通り、密を避けるため一般診療も予約優先とさせていただきます。
予約なしでも診療は受けられますが、お電話での予約をお勧めします。

greetingごあいさつ

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。
当院では、小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に受診頂けるよう、通いやすい雰囲気を大事にしております。
気軽に通院してもらえる事で、ちょっとした悩みやご相談を受ける事もしばしばです。
お子さんも泣かずに診察できる事が多く、薬院の「目に関する町のお医者さん」として、たくさんの方にご利用いただいております。

topicsトピックス

  • アレルギー性結膜炎
    この時期は一般的なアレルゲンは少ないはずなのですが、今年は多い気がします。
    アレルギー性結膜炎には、花粉症のように毎年決まった時期に症状が出る「季節性」、ダニやハウスダストなどが原因で年間通して症状が出る「通年性」、より重症のアレルギー性結膜炎の「春季カタル」など種類があります。
    共通する症状として、痒み、ごろつき、メヤニ、涙が出るなどです。
    1~5月→スギ、3~5月→ヒノキ、5~7月→カモガヤ、8~10月→ブタクサ、1年中→ハウスダスト(塵、埃、ダニ、カビなど)、動物、コンタクトレンズの汚れ。
    症状がある時は、コンタクトレンズの使用を中止し、メガネで過ごす方が良いです。症状が出た時のみに点眼するのではなく、期間中は症状がない時にも決まった回数を毎日続ける事が大切です。また、症状が出る少し前から点眼開始すると症状がひどくならずに過ごすことができます。(F)
  • 紫外線から目を守る
    だんだん日差しが強くなり日傘をさしている人をよく見かけるようになりました。紫外線がシミやシワの原因になる事は有名ですが、眼にもダメージを与えている事はご存知ですか?
    眼にも皮膚と同じように、強い紫外線を浴びつづけると炎症をおこして充血や痛みの原因になります。身近なものでは、スノースポーツ中の雪によるゆきめがあります。他にも、白内障や翼状片(白目の部分が黒目に侵入してくる病気)も紫外線が原因だと考えられています。日傘や帽子でUVカットをするように、眼にも紫外線から守ることをおすすめします。
    紫外線対策として、サングラスやUVカット機能つきコンタクトレンズがあります。当院でもUVカット機能つきコンタクトを多数取り扱っていますので、この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。また、どのコンタクトがUVカット付きか分からない時は遠慮なくご相談ください。(S)
  • 糖尿病網膜症
    糖尿病網膜症は糖尿病の三大合併症と言われます。糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。
    初期の段階では、自覚症状がみられません。しかし、目の中の血管では小さな出血をしていたり少しずつ異常があらわれます。
    中期になると、視野に異常(かすむ)などの症状を感じ、目の中では、血管がつまっていたりします。
    末期になると、視力低下を感じたり、失明する場合もあります。
    糖尿病と診断をされたら、自覚症状がなくても、眼科での検査を受けましょう。定期的な検査・治療を受けることによって糖尿病による失明を防ぎましょう。(O)
  • 弱視の早期発見を ~3歳児検診を受けましょう~
    Ⅰ 視力、両眼視機能の発達とは
    人は生まれた時から成人のように物がよく見えているわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01といわれています。生後1か月で目の前の手の動きが分かるようになります。3歳までに視力は急激に発達し、3歳で0.6~0.9、4歳から5歳で1.0以上となります。視力の完成は6~8歳と言われています。
    両眼視とは両目から得た情報を、頭の中で1つに重ね合わせる能力です。生まれてから【物を両目で同時に見る】ことで立体感や遠近感が発達します。両眼視機能は生まれたばかりの頃は存在せず生後3~4ヵ月頃から発達しはじめ、3歳の終わり頃までに完成するといわれています。
    だから3歳児検診で視力がきちんと発達しているのかを確認する事が大切です。視力不良を早期発見することで訓練効果も高くなります。(U)
  • OPTOS超広角走査型レーザー検眼鏡について
    この機械では、眼底の約8割を見ることができます。
    従来の点眼薬で眼底検査を行うと、約3時間目がぼやけたり眩しかったり、瞳を開く待ち時間が生じていましたが、この機械ではそれをせずに眼底検査が行えます。
    網膜剥離、眼底出血、加齢性黄斑変性などの眼底疾患に有用的な検査です。
    多忙でなかなか受診できない方にお勧めです。(I)
  • 早めに見つけよう。緑内障!
    「見えにくい」「視力が落ちた」など、見え方がおかしいと気づいた時にはかなり進行してしまっていることも少なくありません。緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその原因の一つと言われています。失われてしまった視野は、現在の医学では回復しません。『緑内障=失明』とすぐに結びつける人が多いですが、実際は決してそんなことはありません。高血圧や高脂血症と同じような慢性疾患と考えてみてください。ほとんどの場合は点眼治療により、進行を食い止めることが可能です。自覚症状がないうちに発見し、その時点で点眼治療により進行をストップしておけば、日常生活に不自由を感じることなく生活を送ることができます。
    早期発見!早期治療!が一番大切な疾患です。何も症状がなくても眼科を受診し一度検査することをおすすめします。(F)
  • 子どもの視力低下は早めの受診をて
    テレビを近付いて見ている、目の位置がずれ焦点が合わない等、お子さんの視力低下が疑われたら、どうなさっていますか?
    そういう場合は、すぐにメガネ屋さんに行って、メガネで視力を上げるだけでなく、眼科で検査を受けることをおすすめします。レンズを目の前に置いてピントが合うことで、視力が改善する場合は問題がないのですが、中にはレンズを調整しても視力が改善しない、遠視や乱視、弱視のような場合があるからです。
    眼科では目の調節を麻痺させる目薬をつかって、正確な屈折度数を調べる検査(屈折検査)をします。この屈折検査や視力をもとに、メガネの常用を開始するか、視力の経過観察をするか判断します。弱視の場合、メガネを掛けての視力は小学校低学年までは改善しやすく、それ以降になるとなかなか改善しません。
    弱視は両眼のこともあれば片眼のこともあり、特に片眼の場合は本人も周囲も気づきにくく、発見が遅れることが少なからずあります。
    子どもさんの見え方でおかしいなと思ったら、早めに受診されることをお勧めします。(M)
  • コンタクトレンズは高度管理医療機器
    雑貨屋やインターネットで購入できるコンタクトレンズ、実は高度管理医療機器であるということを知っていますか?
    高度管理医療機器とは、副作用・不具合が生じると人体へのリスクが高いもの。また、人体への侵襲性が高いため生命の危険に直接結び付く恐れのあるものと分類されます。
    代表的なものとして、人工呼吸器、透析器、人工骨などが挙げられます。
    身近で便利なコンタクトレンズですが、間違った使い方をすると、角膜を傷つけ、感染症を引き起こす原因となります。更に間違った方法で使い続けることで視力障害を招く危険性もあります。
    実際アメリカでは、処方箋なしに作成したソフトコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズを外さず寝てしまった、消毒が不十分なまま使用し続けたことで視力を失った少女や角膜移植を行った男性の事例報告があります。
    大切な自分の目を守るために正しい知識を身に着け定期的な検診を行いましょう。(K)
  • 近視の進行抑制に、一日40分以上の屋外活動が有効!!
    最近の学会でよく話題に上がります。
    現代の、この近辺のお子様にはなかなか厳しいことかもしれませんね。
    私などは(娘らに言わせると野生児?)少なくとも中学生頃までは、夏休みなど、屋外で三角ベースなどやって過ごしてましたね。
    その効果か、勉強不足のせいか、視力は低下することなく、成長しました!
  • 弱視訓練について
    見える方の目を、眼帯などで隠して行うので、小さいお子さんほど嫌がります。
    今回導入したオクルパットを用いると、遮蔽(良い目を隠すこと)に眼帯などを使用せず、眼鏡をかけるだけで弱い目の訓練ができます。
    しかも、ゲームソフトを利用し、現代のお子様に好評です!
    どうぞお問い合わせ下さいませ。
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