杉野敬子眼科クリニック 福岡市中央区薬院

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。お子さんや女性の方にも気軽に受診頂いております。

092-533-5361

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infomation診療時間 / アクセス

診療時間
9:00~13:00
14:00~18:00

※午前の受付は30分前まで
※土曜の受付は13:30まで
※日曜・祝日は休診

news release新着情報

2019.11.13

年末年始の休診のお知らせ

12/27(金) 通常診療
12/28(土) 12時までの受付
12/29(日)~1/5(日) 休診
1/6(月)~ 通常診療

何卒よろしくお願い致します。

2019.9.24

休診のお知らせ

10月26日(土)は日本臨床眼科学会(京都)出席のため、休診とさせて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

2019.9.24

代診のお知らせ

10月12日(土)は院長が石巻に行くため、代診(女医)になります。
よろしくお願い致します。
出発の関係で10月11日(金)は新患受付は17:30までとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さいませ。

2019.8.5

お盆中の休診のお知らせ

お盆休みの休診は8月13〜15日です。
8月11・12日が連休となりますので、8月11〜15日が休診となります。
何卒よろしくお願い致します。

2019.6.3

代診のお知らせ

7月13日 土曜日は、院長が石巻へ行くため、代診となります。
何卒よろしくお願い致します。

greetingごあいさつ

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。
当院では、小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に受診頂けるよう、通いやすい雰囲気を大事にしております。
気軽に通院してもらえる事で、ちょっとした悩みやご相談を受ける事もしばしばです。
お子さんも泣かずに診察できる事が多く、薬院の「目に関する町のお医者さん」として、たくさんの方にご利用いただいております。

topicsトピックス

  • 弱視の早期発見を ~3歳児検診を受けましょう~
    Ⅰ 視力、両眼視機能の発達とは
    人は生まれた時から成人のように物がよく見えているわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01といわれています。生後1か月で目の前の手の動きが分かるようになります。3歳までに視力は急激に発達し、3歳で0.6~0.9、4歳から5歳で1.0以上となります。視力の完成は6~8歳と言われています。
    両眼視とは両目から得た情報を、頭の中で1つに重ね合わせる能力です。生まれてから【物を両目で同時に見る】ことで立体感や遠近感が発達します。両眼視機能は生まれたばかりの頃は存在せず生後3~4ヵ月頃から発達しはじめ、3歳の終わり頃までに完成するといわれています。
    だから3歳児検診で視力がきちんと発達しているのかを確認する事が大切です。視力不良を早期発見することで訓練効果も高くなります。(U)
  • OPTOS超広角走査型レーザー検眼鏡について
    この機械では、眼底の約8割を見ることができます。
    従来の点眼薬で眼底検査を行うと、約3時間目がぼやけたり眩しかったり、瞳を開く待ち時間が生じていましたが、この機械ではそれをせずに眼底検査が行えます。
    網膜剥離、眼底出血、加齢性黄斑変性などの眼底疾患に有用的な検査です。
    多忙でなかなか受診できない方にお勧めです。(I)
  • 早めに見つけよう。緑内障!
    「見えにくい」「視力が落ちた」など、見え方がおかしいと気づいた時にはかなり進行してしまっていることも少なくありません。緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその原因の一つと言われています。失われてしまった視野は、現在の医学では回復しません。『緑内障=失明』とすぐに結びつける人が多いですが、実際は決してそんなことはありません。高血圧や高脂血症と同じような慢性疾患と考えてみてください。ほとんどの場合は点眼治療により、進行を食い止めることが可能です。自覚症状がないうちに発見し、その時点で点眼治療により進行をストップしておけば、日常生活に不自由を感じることなく生活を送ることができます。
    早期発見!早期治療!が一番大切な疾患です。何も症状がなくても眼科を受診し一度検査することをおすすめします。(F)
  • 子どもの視力低下は早めの受診をて
    テレビを近付いて見ている、目の位置がずれ焦点が合わない等、お子さんの視力低下が疑われたら、どうなさっていますか?
    そういう場合は、すぐにメガネ屋さんに行って、メガネで視力を上げるだけでなく、眼科で検査を受けることをおすすめします。レンズを目の前に置いてピントが合うことで、視力が改善する場合は問題がないのですが、中にはレンズを調整しても視力が改善しない、遠視や乱視、弱視のような場合があるからです。
    眼科では目の調節を麻痺させる目薬をつかって、正確な屈折度数を調べる検査(屈折検査)をします。この屈折検査や視力をもとに、メガネの常用を開始するか、視力の経過観察をするか判断します。弱視の場合、メガネを掛けての視力は小学校低学年までは改善しやすく、それ以降になるとなかなか改善しません。
    弱視は両眼のこともあれば片眼のこともあり、特に片眼の場合は本人も周囲も気づきにくく、発見が遅れることが少なからずあります。
    子どもさんの見え方でおかしいなと思ったら、早めに受診されることをお勧めします。(M)
  • コンタクトレンズは高度管理医療機器
    雑貨屋やインターネットで購入できるコンタクトレンズ、実は高度管理医療機器であるということを知っていますか?
    高度管理医療機器とは、副作用・不具合が生じると人体へのリスクが高いもの。また、人体への侵襲性が高いため生命の危険に直接結び付く恐れのあるものと分類されます。
    代表的なものとして、人工呼吸器、透析器、人工骨などが挙げられます。
    身近で便利なコンタクトレンズですが、間違った使い方をすると、角膜を傷つけ、感染症を引き起こす原因となります。更に間違った方法で使い続けることで視力障害を招く危険性もあります。
    実際アメリカでは、処方箋なしに作成したソフトコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズを外さず寝てしまった、消毒が不十分なまま使用し続けたことで視力を失った少女や角膜移植を行った男性の事例報告があります。
    大切な自分の目を守るために正しい知識を身に着け定期的な検診を行いましょう。(K)
  • 近視の進行抑制に、一日40分以上の屋外活動が有効!!
    最近の学会でよく話題に上がります。
    現代の、この近辺のお子様にはなかなか厳しいことかもしれませんね。
    私などは(娘らに言わせると野生児?)少なくとも中学生頃までは、夏休みなど、屋外で三角ベースなどやって過ごしてましたね。
    その効果か、勉強不足のせいか、視力は低下することなく、成長しました!
  • 弱視訓練について
    見える方の目を、眼帯などで隠して行うので、小さいお子さんほど嫌がります。
    今回導入したオクルパットを用いると、遮蔽(良い目を隠すこと)に眼帯などを使用せず、眼鏡をかけるだけで弱い目の訓練ができます。
    しかも、ゲームソフトを利用し、現代のお子様に好評です!
    どうぞお問い合わせ下さいませ。
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