杉野敬子眼科クリニック 福岡市中央区薬院

福岡市中央区薬院の杉野敬子眼科クリニックです。お子さんや女性の方にも気軽に受診頂いております。

092-533-5361

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director greeting院長挨拶

2000年に福岡市中央区薬院に『杉野敬子眼科クリニック』を開院し現在に至るまで、福岡市内および近隣の皆様に、信頼され、親しみやすい「目に関する町のお医者さん」を目指し、たくさんの患者様を診察してまいりました。2005年には現住所に移転し、新しい綺麗な設備で患者様をお迎え出来ております。

病院と聞きますと、特に小さなお子様には恐怖感を与えてしまうところで、泣いてしまい思うように診察が出来ないと言う事もしばしばありますが、当院では日頃からの交流を含め、患者様に寄り添い助ける姿勢を信条としており、私が女性医師という事も相まって、特に女性や子供の患者様に多く受診して頂いております。

「目」に関する悩みや相談はもちろんですが、日頃の小さな悩みから世間話まで、何でも気軽に相談してもらえるように考えております。

杉野敬子 プロフィール

福岡大学医学部卒業後、九州大学医学部眼科学教室入局。九州大学病院、国立福岡中央病院(現:国立医療センター)、北九州市立門司病院、大島眼科病院などの勤務を経て、2000年に『杉野敬子眼科クリニック』を開院。2005年に現住所に移転。

ボランティア活動

年2~3回、宮城県石巻市牡鹿半島でボランティア活動を行っております。(漁師さんのお手伝い)

  • ①牡蠣の養殖【H24.7,H24.10,H26.10,全行程マスター】
  • ②定置網の土嚢作成【H24.10】
  • ③牡蠣殻の選別(ホヤの養殖用)【H26.3,H26.10】
  • ④わかめのカット【H26.3,H29.3】
  • ⑤定置網漁【H25.7,H26.10】
  • ⑥牡蠣剥き【H28.11,H29.10】
  • ⑦アナゴ漁【H29.7】

ボランティアレポート 石巻 2018年10月

2018/10 仮設住宅はほとんど解体され、更に高台移転が進んでいました。
それは喜ばしい反面、数年間で築かれたコミュニテイーも同時に解体され、人恋しく寂しい思いを抱えて一人で暮らされている方も少なくありません。

海岸線では、現在盛んに防潮堤の工事が行われています。7年経った今です。
もともと風光明媚で、海岸線はドライブコースでもあったところで、そこにこの高さの壁ができると車窓からも海側の景色を見ることはできません。観光でやってくる人も、住むために戻ってくる人も減ってしまいそうです。
次回は2019/7/12からの予定です。また報告いたします。

わかめの収穫ボランテイア 募集

寒い寒いと言っていたらあっという間に、1月が終わってしまいました。

来月には、東日本大震災から7年を迎えます。

10月に伺った時にも高台移転が進み、かなり仮設住宅が無くなっていました。
しかし、他の地域へ移転してしまった若い世代は戻ってこないため、人口の流出・減少、若者不足、人手不足は、否めません。
3月中旬から、美味しくて有名な三陸わかめの収穫期を迎えますが、人手が集まらず困っています。
春休みの学生さんとか、お手を貸して頂ける方がおられたら、ご連絡ください。
私は今年の祝日が週の真ん中で行けなさそうです。

7月の連休は参加予定ですので、興味のある方もご連絡くださいませ。

ボランティアレポート 石巻 2017年7月14日~17日

石巻へ行ってきました。
豪雨被害に見舞われた、朝倉方面に行くべきとも考えましたが、飛行機の予約もしてたので、そのまま決行しました。
高台移転が、さらに進んでいて、定置網の漁師さんの新居も見せて戴きました。
その一方で、年越しもまだ仮設住宅かもと話される方もおられました。
訪問した家の中には、血縁のない子供を育ててる家で、寂しさからか、言うことをなかなか聞かない7歳の男の子との交流なども体験しました。

reborn art フェスタが開かれるため、準備が進んでました。
海岸線には、高い堤防ができていて、風光明媚な、海岸線が車道から見えなくなっており、ちょっと残念な気がしました。
ドライブなど遊びに来る人も減ると、ますます過疎になりそうで心配です。

うにの取り出し アナゴ漁(餌詰め:引き上げ)

ボランティアレポート 仙台 2017年3月18日~20日

新わかめの収穫。メカブ取り、茎わかめ等のカット作業。
港の作業場で、初めてメカブのしゃぶしゃぶを食べさせて貰いました!

ボランティアレポート 仙台 2016年11月22日~24日

牡蠣剥きのボランティアに行ってきました。
震災から6年、人手不足は解消していないそうで3月18~20日にわかめ収穫のボランテイアに行ってきます。

ボランティアレポート 熊本 2016年5月3日~4日

熊本の震災ボランティアに行ってきました。
余震が度々続いている状態で、就寝中も揺れを感じ、地元の方々は本当に心休まらない毎日であろうと心が痛みました。
比較的物資はすでに満たされてはいましたが、医療ボランティア(看護師さんと)として避難所の方からお聞きするのはパンやおにぎりの配給が多く、炭水化物が多く野菜不足であるとのこと。
またこれから気温が上がって行くので、熱中症などが心配されました。

ボランティアレポート 仙台 2016年4月8日~10日

学会で行った際
仮設住宅から移転先に転居出来る人が増えてきてました。
津波が来るであろうとのことで住めなくなったところのかさ上げ工事が進んでました。
復旧した仙石線に乗りました。

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診療時間
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